iPhoneでSafariのキャッシュを削除する方法

大阪府豊中市でホームページ制作|プログラミング教室を行なっているImpreateSoft(インプレイトソフト)です。

今回のブログテーマは、iPhoneでSafariのキャッシュを削除する方法を紹介します。

Safariのキャッシュを削除する方法

ホームページの更新や修正をしたときに、iPhoneで見ても反映されていないときがあります。
そういうときはキャッシュが残っていて、うまく反映されないことがあります。

今回はそんなときのために、キャッシュの削除方法を紹介します。
手順は下記から。

  1. 「設定」アプリから「Safari」をタップします。
    Safariをタップ
  2. 「履歴とWebサイトデータを消去」をタップします。
    履歴とWebサイトデータを消去
  3. 「履歴とデータを消去」をタップします。
    履歴とデータを消去

以上で消去は完了です。

これでキャッシュデータが削除されるので、ホームページの更新データが反映されているのか確認できます。
もし、この方法でも更新データが反映されていない場合は、サーバー側のキャッシュデータの可能性もあります。

このように問題の切り分けにも使えるので、データの反映がうまく出来ない場合は、一度、キャッシュデータの削除をしてみることをオススメします。

インプレイトソフト代表。プログラマーとして、iPhoneアプリ開発、プログラミング教室、WordPressによるホームページ制作をメインに活動しています。

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