小は大を兼ねる?!のお話

大阪府豊中市でホームページ制作|スマートフォンアプリ開発を行なっているImpreateSoft(インプレイトソフト)です。

ホームページを制作する時に大事になってくる「キーワード」。
今回は、SEO的に重要な要素を持つ「ビッグワードスモールワード」についてのお話をまとめてみました。

@ビッグワードとスモールワードの違い

ビッグワードとスモールワードは、検索キーワードを分類した言葉です。
簡単にまとめると、ビッグワードは一般的によく使われる言葉、スモールワードは詳しく調べたい時に使う言葉になります。
例えばリンゴを検索しようとした時、「果物」はビッグワード、「甘い」「丸い」「赤い」などはスモールワードになります。
どちらが「リンゴ」という結果に行き着きやすいか差があります。

◇ビッグワードの特徴

一般によく使われる言葉や広く浸透した言葉をキーワードにしたものです。
検索される確率の高い言葉は検索結果に表示されやすくなりますが、上位表示されない場合の閲覧率は低くなってしまうという問題があります。
幅広い層(ペルソナ)に向けた流入が見込めます。

◇スモールワードの特徴

検索キーワードで詳しく検索する時に用いられる語に対する言葉です。
検索に使われる確率は低くなりますが、検索されたあとに閲覧される確率はビッグワードに比べて高くなることが見込めます。

@まとめ

ビッグワードとスモールワードそれぞれの特徴を生かして、ペルソナに対して最も必要な情報を用意することが大事ということです。
60~70歳の女性に、「カイロプラクティックで健康になろう!」というよりも「整体で体の調子を整えましょう」と伝える方がわかりやすいと思います。
そういった、言葉の取捨選択が今のウェブには大切なものとなってきています。

それでは、より良いホームページライフを!

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