電子メモ帳

大阪府豊中市でホームページ制作|スマートフォンアプリ開発を行なっているImpreateSoft(インプレイトソフト)です。

今回のブログのテーマは「電子メモ帳」です。

電子メモ帳

memo近年電子書籍が普及し紙の電子化が加速してきています。

といっても完全に取って代わることはなく、テレビとラジオのようにお互いいいところを残し共存していくと思われますが・・今回は、もともと紙媒体でも電子になりひときわ便利になったなという「電子メモ帳」の話です。

(電子パッド・デジタルパッドと境目は微妙ですが今回は「電子メモ帳」で統一します。)

 

 

便利なメモ帳

電子メモ帳というと、少しノートのようなイメージに捉えられる方もいるかもしれませんが、名前の通りメモ、付箋のような役割です。

サッと書いてサッと消せる。軽い

当たり前かもしれませんが、電子の強みの代表みたいなものです。ゴミが発生せず、また場所を取らないということにもつながり大変ありがたく、タブレットを起動してメモアプリを起動して・・・という手順を踏まずに思いついた内容をサッと記入ができ、簡単なイラストも描いたりできるので便利です。

バリエーションが多い

用途によっては「保存したい」「データをPC(パッド)に送りたい」等のバリエーションがあり紙のメモ帳では手間のかかる「電子化」をスピーディーにこなせるのでそこもいいところですね。

思った以上に描き感触がいい

「それでも、紙の書き味と違いタブレットやペンタブのようにツルツルするんじゃないの?」と使用するまでは思っていたのですが、最近は紙のような書き味の出せる電子パッドも増え満足のできるものが増えていると思います。これもバリエーションが多いことで自分の好みの書き味のものを探せます。

価格がリーズナブル

タブレットだと如何しても2万円〜8万円くらいが相場な気がしますが、電子メモ帳は4000円〜1万くらいのものが多くデータ転送をするために高いものがあっても1万5千円もあれば手に入ってしまいます。

あくまでもメモ帳

と、肯定的なことを書いてきましたが基本的にはメモ帳です。

データを大量に記憶しておく、アプリを起動する、本を読む、等は基本できませんのでご自身の用途にあったものをお選びください。

個人差はありますがメモ帳、としては大変重宝しております。

意外と家電量販店に設置されているので気になりましたら試し書きをしてみるといいかもしれませんね。

「電子メモ帳」のお話でした。

関連記事

  1. VRデバイス
  2. HTC VIVE 外箱
  3. Acer Windows Mixed Reality ヘッドセット
  4. Lenovo Mirage SOLO with Daydream 外箱
  5. キーボード

最近の記事

  1. HTC VIVE 外箱
  2. PageSpeed Insightsスコア結果
PAGE TOP