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最近のPCを買うならSSD搭載型を選ぶと仕事が捗りますよ

大阪府豊中市でホームページ制作|スマートフォンアプリ開発を行なっているImpreateSoft(インプレイトソフト)です。

今回のブログのテーマは「SSDです。

SSD

SSDとは?

SSDはソリッド・ステート・ドライブの略称です。
機能としてはHDD(ハードディスクドライブ)と同じで、パソコン内にデータを保存する機能を持っています。

ただし、HDDと比べて以下の点でメリットが有ります。

メリット

  • HDDと比べて静音
  • HDDよりも読み書き速度が高速

そのため、HDDよりも高速(体感的にも違いがすぐ分かるほど高速です!)で音が静かなため、パソコンの起動やアプリの起動などがとても速くなるため、仕事がすごく捗ります。

ただし、デメリットも有ります。

デメリット

  • HDDと比べて容量が少ないものが多い
  • HDDよりも値段が高価

そのため、同じ容量のHDDとSSDではSSDの方が値段が高くなるため、パソコン本体の価格が高くなりやすい傾向にあります。

参考価格)HDD(1TB):6,000円 SSD(1TB):40,000円 Amazon調べ

一番良いのは?

ノートパソコンの場合ですと、SSD搭載型(128GB〜256GB)のパソコンを購入して足りないデータは外付けHDDで運用する方法がコストパフォーマンスが高くなります。

デスクトップパソコンの場合は、HDDとSSDの二つを搭載することによって、パソコンの高速化とデータの大容量保存にも対応できて便利です。
パソコンによっては最初からHDDとSSDを標準搭載してくれていますが、搭載していないパソコンでもタワー型のデスクトップの場合、後でHDDを増設することが可能なものも多いため、最初にSSD搭載型のパソコンを購入しておいたほうがメンテナンス的には便利です。

新しくパソコンを購入・導入する場合は、なるべくSSD搭載型を購入したほうが仕事が捗りますよ!

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